三日月に乾杯する吟遊詩人

雲の無い水曜の夜明けはお菓子作り

雑誌とかのインタビュー等で、「卵焼き」のことを聞かれたら、アナタはなんと答える?「豚汁」って、人それぞれで感じ方が千差万別かもしれない。
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気どりながら大声を出す彼と観光地

夏っぽいことを今年はしていないが、同僚と来週、コテージを借りバーベキューをやる。
夏の流れだけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男手が少ないので、すごくたくさん準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと不得意な人が多いので、してあげないと。
しかしながら絶対にみんなでビールを飲むからその時は、お酒をほどほどにするように気をつけよう。

ノリノリでお喋りするあいつと夕立
知佳子はAさんが大好き。
Aさんも知佳子を可愛がっている。
Aさんが出張が決まると、知佳子も絶対行くし、つい最近は私も一泊だけ同伴させてもらった。
知佳子もAさんも私の事を同じ呼び方で呼ぶし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、とりあえず、私に質問してくれる。
なぜか目をかけてくれている感じがして凄く心地が良いと思った。

陽気に熱弁する母さんと霧

何年か前の真夏、冷房の効いた部屋の中で冷たいドリンクだけ飲んでいた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必要だと思いついたから。
クーラーの効いた部屋の中で、キャミさらにレモンティーにハーゲンダッツで涼しさを求めた。
なので、順調だと思っていた暑さ対策。
秋が過ぎ、やってきた冬の時期、いつもよりもっと寒さを感じることが多かった。
外出する仕事内容が増えたこともあるが、寒くてほとんど部屋から出れないという事態。
なので、たぶん、真夏の生活は真冬の冷えにもつながると思っている。
じゅうぶんにn栄養を摂取し、偏りのない生活をすることが一番だと思う。

雨が降る休日の晩に散歩を
オフィスで親しくなった女性がいる。
少し変わった方で、彼女の話はどれも面白かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
保育士の資格、クレーン免許、小型船舶の免許。
児童英語教師、総合旅行業務取扱主任者、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士も受かったと聞いたような。
さすがに公認会計士の件を母に話したら、あなたの聞き間違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の専務と結婚し寿退社していった。

目を閉じて熱弁する家族と横殴りの雪

珍しく情緒不安定な状態になり、ちょっとのことでも集中できなかった。
これといった原因はなく、いきなり切なくなったり、すべてが無意味に思えた。
そんな中、急に仕事ができた。
コンテンツはビッグな野外催しで大手案件だった。
この状態ではいけないと思い切り替えて必死になっているうちにいつもの陽気な心持に戻ってきた。
後で思うと苦しかったときは、外に出て日差しを求めたりしなかったと思う。
あまり部屋にこもらず外出したりも良い事だと思った。

涼しい祝日の早朝は座ったままで
私の仕事の関係で、日光市へ向かうことが多かった。
北関東地方にある日光は栃木県にあり、内陸の県で、背の高い山々に囲まれている。
そのことから、冬になると雪が降り、除雪車やチェーンは必要だ。
秋のシーズンには、東北道で、2泊3日で行って、無事に帰り、また2泊3日という状態が多くて、雑誌などメディアで日光市が登場すると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は旅をしてほしい県だ。
紹介させてもらうと、ツアーのメインはやっぱり日光東照宮。
江戸をまとめた家康の眠っている所で、境内の様子に驚くことだろう。
それから、奥日光に位置する日光の湯元温泉
硫黄泉で、乳白色で熱めの湯。
この温泉に入ると冷えも治ると思う。
日光東照宮が建てられたときには、この温泉を目標に多くの湯治客が集まったらしい。
様子は思い浮かべられる歴史深いここ日光市。
旅館の紹介も兼ねて、ハイウェイウォーカーなどにたくさん記載されている栃木県日光市に、再び行ってみたいと思っている。

陽の見えない週末の午後は椅子に座る

サプライズで親友から貰った香りは、フローラルっぽい匂いである。
合っている香水を意識してチョイスしてくれた物で、ちっちゃくてリボンの飾りがついていてお洒落。
雰囲気も香水ボトルもどんなに大げさに言っても派手とは言い難い匂いだ。
店にはたくさんのボトルが並べられていたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
サイズはとにかく小さい。
上品でお気に入りだ。
外出するときだけでなく、出張の時もバッグの中に、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
そのことから、バッグの中は、どれもこの匂い。
いつでもつけているため、そうでないとき「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
香水ストアでたくさんの香水を試すことは好きだが、この香水が今までで最も気に入っている香りだ。

蒸し暑い日曜の深夜はお酒を
石田衣良さんという小説家に出会ったのは、友達の愛ちゃんの紹介で。
「愛がいない部屋」というサブジェクトの短編が納められた短編集が本棚に置いてあったから。
古里の青森の母が読んでいて、その後野菜や衣類と一緒に宅配便で送ってくれたらしい。
その時は全然有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
愛はもともとエッセイや経済、雑誌などは読む。
だけど、よく言う文庫本は読まないので、この本を私にくれた。
彼女の母は何を思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

曇っている平日の夕方は座ったままで

昔から興味はあっても行ったことはない、だけれども、しかし、夜の暗さの中での動物園は、夜に活動的な動物が非常に盛んに動いていて見ていてたまらなく楽しいらしい。
行ってみたかったけれど、真っ暗な動物園は見に行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ怖がらないようになったら行ってみようと考えている。
もうちょっとわかるようになったら、さぞ、娘も喜んでくれると思うから。
昼間の動物園と隔たりのある空気を俺も妻もちょっとは体験してみたい。

湿気の多い祝日の午後はゆっくりと
夏休みで企画がめっちゃ増え、此の程、晩にも人の行き来、車の通行がとっても増えた。
田舎の奥まった場所なので、日常は、夜半、人の行き来も車の通りもほとんどないが、花火や灯ろう流しなどがされていて、人通りや車の行き来がたいそう多い。
日ごろの静かな夜半が妨害されていくぶんにぎやかなことがうざいが、日常、エネルギーがわずかな農村が活況があるようにうつるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も無く、暗闇なのだが、人通り、車の通りがあって、エネルギーがあると明るく感じる。

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