三日月に乾杯する吟遊詩人

具合悪そうに泳ぐ弟と読みかけの本

「りんごジュース」に関して、どのように感じているかな。「つむじ風」って、普段ではどう思われているのかな?べつに真面目に考えたりするってことも無いよ。
  • HOME

一生懸命話す彼女と濡れたTシャツ

夏は生ビールがすごくうまいけれど、最近あまり飲まなくなった。
学生の頃は、どれだけでも飲めたのに、年をとって次の日にアルコールが残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はすごくあこがれ、行くのが大変楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌というほど行って、俺のイメージの中では、現在、印象が悪い。
けれども、取引先との付き合いの関わりでとっても久しぶりにビアガーデンに行った。
とっても久しぶりにおいしかったけれど、テンションが上がってすごくお酒を飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

自信を持って自転車をこぐ彼女と花粉症
どれでもいいので一つの趣味を、長期でコツコツ続けている人に憧れる。
野球だったり、油絵でも、どれだけ小さなことでも。
季節ごとに一度、いつものメンバーで、いつもの温泉旅館に連泊する!というような事も良いんじゃないかなと考える。
何か地道に行うと最終的には実用までたどり着くことがある。
わたしは、3歳の時、ピアノと油絵なんかを教わっていたが、もっと頑張ればよかったな。
そんな風に考えるのは、空き部屋ののはしっこにに祖母に買ってもらったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一度学びたいと目標を立てている。

風の強い休日の早朝にカクテルを

私は、自宅で一人で出来るような仕事して、繁忙期に誘いがかかるとチームの仕事に出る。
たった、たまにが、めちゃくちゃめんどく感じてしまう。
この際辞めてしまおうかと。
行けば頑張るけれど、多くの人にはさまれて、みんなで業務をするのは大変だ。
と、母に話すと、言いたいことは分かるけれど、と豪快に笑っていた。

雪の降る祝日の夕方にひっそりと
辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものがお手軽に購入できるようになったのが、めちゃめちゃ便利だ。
それは、まともな本屋が市内に2軒だけしかなくて、本の品ぞろえも悪いから、買いたい本も買えないからだ。
取り寄せるよりネットで買う方が簡単だ。
それは、書店に行くだけでマイカーで30分以上かかるからものすごくめんどうだ。
オンラインショップに慣れたら、本以外もネットで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は絶対にネットショップ買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

どんよりした土曜の午後はひっそりと

盆が近づいて、「とうろう」などの催しが近郊で遂行されている。
近所のイベント会場では、竹や和紙で制作されたとうろうが置かれていた。
付近のイベント会場では、夜に電気のライトは付けられてなくてなくて、ろうそくの明かりだけなのは、めっちゃ素敵だった。
竹や和紙に囲まれてキャンドルが灯っており、きめ細かい灯りになっていた。
やさしい光が付近の木々を照らし出していてものすごく幻想的だった。

ぽかぽかした平日の夜明けに焼酎を
恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、タヒチやフィジーなんかの淡い水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、駿河湾などの黒い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・なんて状態を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターという映画がお勧め。
ダイビングで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
とりあえず、私には怖いストーリーだ。
実際にあり得る話なので、ドキドキ感はたっぷり伝わるだろう。

月が見える金曜の晩は立ちっぱなしで

少年は真夜中の三時に起きてしまった。
夏休みに入って二週間程度たった夏の夜のことだった。
暑さのあまり寝が浅かったのだろうか。
せんぷうきは室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、全く涼しくない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、野菜と肉を準備して、炒め、そして煮込んだ。
空が白んできた頃、台所からは、スパイシーなカレーのいい香りがしていた。

じめじめした月曜の午後は読書を
夏休みが2週間くらい過ぎた頃の夕暮れ時。
「缶ケリ」で鬼役をしている少年は、ものすごくお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られてみんなが脱走するので、もう本日のカンけりは終わらないんじゃないかと肩を落とした。
クタクタにつかれて家まで戻ると、玄関を開けた瞬間に今日の夕飯が何かわかった。
めちゃめちゃうまそうなカレーの香りに、少年は胸が高鳴った。

どしゃ降りの水曜の夜明けは料理を

健康診断は、毎回なぜか引っかかる。
脈だったり、血液検査だったり、尿だったり。
胃の検査をバリウムを一杯飲んで受けてみて、結果をもらうと、胃がんの疑いがあり、いち早く、検査を表に記載の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったというか、むしろ怖かった。
早く専門の病院に胃の再検査に原付で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はずっと前から痛かったので、定期診断に引っ掛かったのはわかるが、文章で自分の名前と胃がんの疑惑が存在すると印刷されてあったらおそろしかった。

雨が降る休日の夕方に椅子に座る
歌舞伎町のキャバクラの女性を発見すると、すごいなーと思う。
それは、磨き上げた見た目、マナー、それらに対する努力。
お客さんに完璧に勘違いをさせないで、夢を与えていると思わせつつ、常連になってもらう。
そして、もしかするとこのお姉さん、俺に本気かもしれないなど気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
それは置いといて、私はナンバー入りのホステスの収入が凄く聞いてみたい。

Copyright (C) 2015 三日月に乾杯する吟遊詩人 All Rights Reserved.

Page Top