三日月に乾杯する吟遊詩人

喜んで熱弁する兄さんと観光地

生きていく上で、「アイスコーヒー」の立ち位置って、どう思う?関係ないと思う?「マジシャン」は、君にとってなんの意味があるんだろう。
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湿気の多い水曜の夕暮れに昔を懐かしむ

随分久しぶりのお仕事の際、初めて業務で同行したAさんは、背の高い大先輩だ。
初めて会った時からクールで、個人的な会話はまったく聞いたことがなかった。
先日、ふとAさんの半袖になった腕を拝見してびっくりした!
大きな天然石ブレスがかなりの数つけられていたから。
咄嗟に、パワーストーン大好きなんですね!と言ってしまったくらい。
そしたらAさんは得意げに、しかも可愛い顔で、それぞれのストーンの名前紹介してくれた。

ノリノリで跳ねるあの人とアスファルトの匂い
お盆でも本家から別れていたらとほとんど気づくことがないが、不十分ながら、仏壇へのお菓子くらいはと思い本家へ買って送った。
生まれた家に暮らしていたら、香を握りしめて父祖の迎えに行って、盆のラストに送り届けにおもむくのだが、外れて定住しているので、そのようにやることもない。
近くの方々は、香を手に持って墓所に行っている。
かようなありさまが視野にはいってくる。
常日頃よりお墓の周りの道路にはたくさんの乗用車が路駐されていて、人もものすごく多く目に触れる。

喜んで話す友達と電子レンジ

人々のおおよそは水分という研究もあるので、水分摂取は一つの体の重要点です。
水の摂取をしっかり行い、一人一人が健康で楽しい季節を満喫したいものです。
輝く強い日差しの中から蝉の鳴き声が聞こえてくるこの頃、いつもそんなに出かけないという方も外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だったら日焼け対策について敏感な方が多いかもしれません。
夏の肌のスキンケアは秋に出てくるという位なので、やっぱり気になってしまう所かもしれません。
そして、すべての方が気を使っているのが水分補給につてです。
もちろん、普段から水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、この時期はちょっと例外の可能性もあります。
と言うものの、多く汗を出して、知らず知らずの間に水分が抜けていくからです。
外に出るときの本人の調子も影響してきます。
ともすると、自身で気付かない間に軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
暑いときの水分補給は、次の瞬間の具合に出るといっても過言にはならないかもしれないです。
少し外に出る時も、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があれば非常に便利です。
人々のおおよそは水分という研究もあるので、水分摂取は一つの体の重要点です。
水の摂取をしっかり行い、一人一人が健康で楽しい季節を満喫したいものです。

月が見える大安の晩はお菓子作り
ちょっと前、バラエティで、マックチキンの味を味わえるレシピというふうに流していた。
とっても味わえそうだと考えて、嫁に作ってもらいましたが、マックのチキンナゲットの味では決してないけれど味わい深かったです。
なんか衣がちょっと固かったのだけれど、中は、同じチキンだから、俺の舌ぐらいでは少しの違いは何とも思わずとってもおいしかったです。

雪の降る木曜の夕方にゆっくりと

知らない者はいない見学箇所である、法隆寺へ向かった。
法隆寺式伽藍配置も充分見学できて、立派な五重塔、講堂も目にすることができた。
博物館では、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも大きなものだった。
この寺についてを学ぶには、おそらく、かなりの時間を欲するのではないかとみている。

自信を持ってダンスする妹と紅葉の山
作家である江國香織の作品に登場する主人公は、なんとなくクレイジーだ。
例えれば、東京タワーの詩史。
あと、がらくたの柊子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持っている部分を、極端に表した形なのかもしれない。
徹底してクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかしたら迎えに来るかもしれないあのひとのために、たくさんの場所に引っ越しをする。
「あのひと」を忘れないで、再び会えると信じて。
ついには「ママは現実を生きていない」と、愛娘の草子に告げられるが、葉子にはいまいちよく理解されない。
これが、このストーリーの接待的にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子には簡単に座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど美しくて少々病んだ女性たちが大大大好きだ。

笑顔で話す姉ちゃんと花粉症

今日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは得意ではなかったので、仏頂面で体操着に着替えていた。
今日はきっと、球技の得意なケンイチ君ばかり注目を集めることになるはずだ。
今日はおそらく、運動神経のいいケンイチ君が活躍するのだろう。
そうなると、少年が恋しているフーコちゃんは、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、運動場へ向かった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のほうを何度も見ていたのを、少年は気がつかなかった。

目を閉じて踊る友人と気の抜けたコーラ
人それぞれに、嗜好や気になるものが存在すると思っているけれど、どんな感じか聞くのが大好き。
友達に問いかけてみたところ、金、スベスベの洋服、恋人の事が好きとの事。
さらに、男性の血管の浮き出た手首。
最後に、ヨーロッパ系言語の響き。
私にはわからない。
屋台のリンゴ飴、素肌に直接ニット、軽い香水、声のかすれた若い人が好きだと、伝えた。
まさに理解不能だとの事だった。
まさにこれが、フェチという分野だという。

涼しい仏滅の午後に料理を

出張に出かけると、一週間くらい泊まり込みのこともある。
凄く、頑張ってる感はあるけれど、とても緊張しているので、3時間睡眠。
起きる時間のかなり前だと言うのに、目が覚める習慣がある。
けれど、家に帰ってきたときの解放感は最高だ。
狂ったように遊ぶし、快眠だし、食べたいものを食べる。

汗をたらして走る家族とぬるいビール
一眼レフも、マジで楽しいと思うけれど、それとは違って突出していると言うくらい好むのがトイカメだ。
5000円あれば取っ付きやすい物が簡単に得られるし、SDがあるならパソコンでもすぐ再現できる。
眼前性や、その一瞬を撮るには、レフがぴったりだと思う。
けれど、そこの雰囲気や季節らしさを収める時には、トイカメラには他の何にも負けないと思う。

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