三日月に乾杯する吟遊詩人

笑顔でお喋りする家族と月夜

君が考える「グラタン」と、みんなが思っている「ゲーマー」は、もしかしたらまるで違っているかも。そうやって考えてみると、ちょっと不思議だね。
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よく晴れた日曜の早朝に歩いてみる

かつて、両親は、娘の私の人付き合いに対しあからさまに無理を強いてきた。
平均より離れてはいけない、とか。
凄くつらい過去だったと考える。
授業が終わると、毎回偽りの生活をハキハキと両親に話す。
これで、安心したような顔を見せてくれる。
少し違うと、嫌われる。
こればかり恐れていた昔の私と父と母。
可哀そうな話だと思う。

雲の無い土曜の早朝は焼酎を
そんなに、ドラマは見ないほうだけど、近頃、それでも、生きていくをかかさず視聴している。
加害者の両親と妹と殺された側の家族が会うことになってという内容で、通常は起こるはずがないストーリーの流れだ。
被害者の家族と加害者の両親と妹のどちらの家族も不幸な内容が出されている。
話の中身はとても暗いけれど、その分、映像の色づかいはきれいなようにつくられている。
花や自然の映像がすごく多用されていて、牧歌的というのかきれいな映像がとっても多い。
今後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

風の強い祝日の晩は微笑んで

知佳子の住まいのベランダにて育っているトマトは、かわいそうな運命かもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、興味でお茶をプレゼントしたり、OJをプレゼントしてみたり。
大分飲んだ私たちに、ウイスキーを飲まされたこともある。
トマトの親である友達は、次回ぜひトマトジュースをあげてみたいという。
好奇心を目の前にしてミニトマトの心は完全にシカト。

そよ風の吹く火曜の深夜は歩いてみる
今考えると、学校へ通うようになってから高校生まであまり向学心を持って生活してこなかった。
周りが一生懸命に学習していても、自身は言われた通りの事を仕方なく行うといった感じだったように思う。
しかし、大学に入学してから自分の興味のある分野の勉強が始まると、内容がするりと頭に入るようになった。
ついに、入社し、研修期間を過ぎて本格的な業務になると、今度は好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
やりたくないなんて思う暇もなく、なにがあっても学習する日々が続いた。
こんな生活をしばらく体験すると、次は学生時代に真面目にしなかった学習をやり直したいと思うようになった。
そして、同じことを考えている人が周囲に何人もいる。

月が見える月曜の朝はゆっくりと

驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房器具もついていない。
だから、扇風機とよく冷えた緑茶を持って勉強をする。
つい最近、扇風機を移動させようと思い、スイッチを付けたまま持ってしまった。
すると、扇風機の歯車が動かなくなったので「おかしいな・・・」と不思議に思い,じっくり見た。
気付かなかったのが、邪魔をしているのは正しく自分の指だった。
恐る恐る抜くと、また活発に回転を始め、邪魔をしていたその指からは血がにじんできた。
痛さも感じることもなかったが、気を付けたいと心に留めた。

悲しそうに吠えるあなたとあられ雲
めちゃめちゃ甘い物が好きで、ケーキなどをつくります。
普通に泡だて器でしゃかしゃか混ぜて、オーブンで焼いて作成していたけれど、最近、ホームベーカリーで焼いてみた、すごく簡単でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるように心がけている。
シュガーが少なめでもニンジンや野菜の甘さがあるから、喜んで食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子という表現もメディアで言っているから一般的だけども、大学の頃は、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そういう男の子がよくいるねと言われたりします。

涼しい月曜の夕暮れは窓から

仕事で身に着けるジャケットを手に入れに向かった。
コムサ等フォーマルなお店もいいな〜と悩んだけれど109も良いと思う。
華やかで元気な女性向けのショッピングビルでピタッとした服が多い。
価格は店舗によっての差が出るが、なんとなくお手頃。
中で、製品を選んでいたが、細身の物ばかり売られていた。
着用後、ちょっとはお洒落に見える気もする。
なかなか素敵なスーツ購入ができて、ちょっとラッキーだった。

目を閉じて口笛を吹く君と突風
随分前、短大を出てすぐの時、仲良しの3人で博多港からソウルに買い物に向かった。
初めての日本以外の国で、ロッテホテルにしばらくの宿泊だった。
メインをたくさん歩いて、はしゃいでいたけれど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語はもちろん浸透していないし、韓国語も少しも通じなかった。
そしたら、韓国人の男性が発音のきれいな日本語で道を伝えてくれた。
少し前に東京に滞在して日本語の学習をしたとのこと。
それで、安全に、順調な旅行を続けることが可能になった。
帰る日、バスで道を案内してくれたその人に縁があってばったり会った。
「またおいで」と言ってくれたので、嬉しくて韓国が大好きになった。
いつも長期休暇には韓国観光が実現される。

気分良く熱弁する彼女と失くしたストラップ

動物を観察するためにうんと長く距離を歩く動物園は、盆近くはものすごく蒸し暑くて厳しい。
知人夫婦と子供と自分の家族と合同で見に出向いたが、すごく日差しも暑くてつらかった。
めっちゃ日差しも暑いので、動物もぐったりして動いていないし、奥の影に潜んでいたりで、ほとんど見えなかった。
次は、クーラーのきいた水族館などがクソ暑いときはいいだろう。
娘がもう少し大きくなったら夜間の動物園や水族館も楽しめそうだ。

凍えそうな祝日の日没にビールを
常にEくんから送られるE−MAILの中身は、一体何が言いたいのか何も理解できない。
酔っててもシラフでもいまいち理解不能だ。
しかし、E君が仕事で書いたという、商品と募金についての文章を読ませてもらった。
きちんとした文章を書くことが出来るんだ!と思って、びっくりした。

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