三日月に乾杯する吟遊詩人

どしゃ降りの週末の朝にお菓子作り

「オジサン」のことを特別に考えている人って、たくさんいるのかな。幼い頃の体験や先入観とかが、「欲求」が現してることとゴッチャになることも、確かにありうる話だよね。
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薄暗い平日の夜はひっそりと

このごろは、砂浜に釣りにおもむいていない。
日々の仕事でたいそうせわしなく行けないのもあるけれど、たいそう日差しが強いから、行きにくいのもある。
それに加え、帰り道にいつもの場所を見学してもがんがん釣れている雰囲気が見えないから、楽しみにして出かけたいとは残念ながら思えない。
めっちゃうんとあがっていたらすぐにでも行きたくなると思う。

笑顔で跳ねる姉妹と突風
このところ、腹の脂肪を頑張って減らそうと考え筋トレをしている。
自分の子供を俺の足元にのせて一から数えながら筋トレを行っていたら、子供との遊びにもなって、子供も数を記憶するし、自分の横腹の脂肪も減るし、ベストなやり方だと考えていたら、何日かは、喜んでいたわが子もすぐにあきてしまった。

どんよりした月曜の夜は立ちっぱなしで

太宰の人間失格を全部読み終わって、主役の葉ちゃんの気持ちも理解できるな〜と考えた。
彼は人間なら必ず抱えている価値観を、多く抱いている。
そんな部分を、自分自身に隠さないで酒だったり女性だったりで発散させる。
ラストで、居酒屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
そこで、主人公の葉ちゃんは要領が悪いんだと、本当に可哀想に感じてしまう。

勢いで走るあなたとファミレス
買った縫物用の布で、園にもう少しで行くひとり娘の入れ物を裁縫しなくてはならない。
私ではなく嫁が作成するんだけど、しかし、俺もいやではないので、面倒なようすだったらかわろうと思う。
指定のものをしまうきんちゃく袋が幼稚園に通うのに必須のようだ。
ミシンもやっと受け取った。
使った感じも試してみようと考えている。

雹が降った週末の日没は微笑んで

よく聞くアーティストはたくさん存在するけれど、この頃は日本以外の曲ばかり聞いていた。
しかし、国内の音楽家の中で、好みなのがCHARAだ。
charaは多くの楽曲を出している。
代表的なのは、シャーロットの贈り物、ミルク、DUCAなどなど。
国内色々なミュージシャンがいるが彼女は彼女は負けない個性がピカピカと見られる。
日本には、海外で活躍するミュージシャンも多くいるが、charaも人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったフレーズが浮かぶことに尊敬を覚える。
だいたい作詞と作曲も行っていて個人的には、感受性がありカリスマな才能があると思う。
judy&maryのユキとコラボレーションして出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象的。
カッコよかったから。
誰もが一度は思う、思われたいような事を、上手に一言で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに参加してほしい。

陽の見えない週末の夕暮れはお酒を
普段、至って大人しめのファッションが好きな私は、もちろんビビられるけど。
コルセットやポーチや飾り物まで勢ぞろいで、全部固めたいと考えれば破産しそうだ。
それでも、ジル・スチュアートはやめられない。

ひんやりした平日の夕暮れは立ちっぱなしで

このところ、自分の子供が公園で遊ばない。
蒸し暑いからか、部屋で遊べるものがたいそう楽しいからか。
わずか前までは、めっちゃ外に行きたがっていたのに、このところは、ほんの少しでも行きたがらない。
なんというか、父としては、考えても考えても困ることもないので、気にしてはいないが、だが妻はわずかでも気にしている。
けれど、暑すぎる場所で遊ばせるのも心配だ。

寒い木曜の深夜は想い出に浸る
海辺に私たちは、暮らしているので、地震津波を親族が気をもんでくれている。
特に大地震後は、どれくらい海から離れているのかとか高台は手近にあるのかとか語る。
俺と家内だって不安だけど、しかし、気軽に条件のあう物件も見つかるわけではない。
しかれども、確かに大津波がくるとなってしまった折に回避する通り道を思い定めておかないとと思う、しかし、海の横しか近くに道がないので、今更ながら、想定してみたら危険だとわかった。

夢中で吠える友人と冷たい雨

「夕食はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を耳にした途端、思わず顔をほころばせた。
少年は小学校から帰って、麦茶を飲みながらダラダラとテレビを見ていた。
今日は西日が強い。
窓際では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
TVでは、かつての懐かしいアニメを放映していた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
一休さんみたいに聡明な坊主が今いたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は思っていた。
しかし、お鍋からカレーの匂いが居間まで漂ってきた時、少年はテレビのことなんて頭から飛んでいってしまった。

雨が降る水曜の晩はお酒を
一人旅でも出張でも、韓国に行く機会が多い。
一番は、港町釜山。
観光ももちろんだが、女の人は韓国コスメブランドやネイルなど興味がある人も多いのではないだろうか。
この国では見た目、つまり自分磨きへの熱は素晴らしいといわれる。
転職や、パートナー探しの際に、日本に比べてあからさまに判断されるシチュエーションが多々ある。
そのことから、韓国で発売されるスキンケアなど、美容成分が日本製より多く含まれている。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待できるのではないだろうか。

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