三日月に乾杯する吟遊詩人

泣きながら大声を出す君と濡れたTシャツ

たとえば、地球を初めて見る宇宙人に「青年」を説明するなら、どんなふうに説明する?「秘めた想い」の雰囲気とか、いや、そもそも地球のについての説明から始めるのかな。
  • HOME

一生懸命歌う妹と観光地

エクセルシオールでもロッテリアでもどこに入ってもコーヒーは飲める。
もちろん、家でインスタントでも飲めるし、いろんな場所で

私が一番好きなのは、スタバだ。
どこ店でもノースモーキングと言うのが、喫煙の嫌いな私にとってありがたい。
そのことから、コーヒーの匂いを堪能できる。
値段も張るけど、美味しい豆が使われているのでグルメにはたまらないだろう。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと、つられてスイーツなど注文してしまうという落とし穴もある。

泣きながら大声を出す友人と霧
ブームが去った今、ニンテンドーDSにハマっている。
最初は、DS英単語にもっと英語漬けやターゲットのゲームソフトを購入していたのみだった。
だけど、電気屋さんでゲームソフトを見ていたら、英語関係以外もついつい見てしまい、無駄に欲しくなってしまう。
ソムリエDSやリズム天国、育成ゲームとか。
面白い物で、トラベルシリーズもヒットしている。
例えば、待ち合わせなどの、ちょっとの空き時間には活躍しそうだ。

どんよりした水曜の明け方は焼酎を

去年の夜、私は友達と、東京のアパートからから高速道路を使って、茅ヶ崎にやってきた。
と言うのは、大好きな一眼レフのカメラで海を撮影するためだったけれど、上手に写せない。
砂浜は長く来ていなかったので、しばらくするとヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
海水にも飽きてしまい、浜辺で山を作ることをしはじめた。
それ位までは、たぶんそばに置いていた黒の一眼レフ。
じゅうぶん満喫して、帰宅の中、ガソリンスタンドで一眼レフがケースにない事にショックを受けた。
がっかりして部屋まで帰ってきたけど、しばらく、とてもさみしかった記憶がある。
たくさんのメモリーが入った宝物の一眼、現在はどの場所にいるんだろう?

無我夢中で熱弁する君と履きつぶした靴
版画やフォトなど芸術観賞が好きだし、絵もまあまあ上手なのに、撮影がとても下手だ。
なのに、かつては一丁前に、オリンパスの一眼を大切にしていた時期もあって、絶対に持ち歩いたりした。
信じられないくらい焦点が合わないし、センスが見られない配置なので、一眼レフが可哀想だった。
それでも、撮影や現像は凄く面白いと思う!

風の無い日曜の午後にひっそりと

自分自身、肌が弱く、メイクはもちろん使用できないし、スキンケアも使用できない物が多い。
そのことから、フルーツやサプリのパワーに頼ることになるのだが、ここ最近摂取しているのがゼラチンだ。
コーヒーに溶かして、日々習慣にしているけれど、多少は素肌がハリが出てきた。
それに、実行してから効果が出るまで、即効性があったので、感動した。

薄暗い月曜の早朝に食事を
以前、正社員として多くの仲間に囲まれて雇われていた。
しかし、3年が経過すると、誰かとチームワークを組んで働くのが向かないと痛感した。
拘束時間が時間が長く、チームを組んで進めていくので、仕方のない事だが、噂話が頻繁。
噂話を楽しめれば上手くやっていけるのかもしれない。
しかし、放っておけば?としか思えないのだ。
その上、作業が遅い人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力が足りない!と思うかもしれないが、母にはそういう運命だと言われた。

雲が多い日曜の日没に冷酒を

とある大事な仕事がやってきたとき「なんとかなる」と考えていた新人の頃。
その時、自分を含むチームのみんなが、「終わってみたら意外に簡単だったりして」など無責任に取り組んでいた。
見かねた指導官の女性が促した言葉が今でも記憶に残っている。
「目標に向かって、じゅうぶんに時間をかけたからこそ、終わってから成功しただけの話。
それ故に、みんなのように簡単に構えていて、偶然仕事が大したことなかったという意味ではありません。
終わってしまえば簡単だったと言う裏の意味は、それとは逆です。
甘く見ずにしっかり勉強し準備を進めたからこそ力が有り余って、業務がスムーズに進んだという事を表しています。
真面目にやる気になれましたか?
甘く見ないで真剣に取り組んでください。」
との事。
この言葉があってから、みんな頑張って勉強しうまく仕事をすることができた。

雪の降る金曜の明け方は散歩を
出身県が違うと普通に食べるものが異なることを結婚してからとても分かることになった。
ミックスジュース作ろうかと嫁からなんでか聞かれ、売っていたのかなと思ったら、ミキサーで作るのが普通らしい。
ミカンやパイナプルとその他もろもろと氷をいれこんで、ミルクを入れて家庭用のミキサーでシェイクして出来上がり。
家で飲んだのは未知の体験だったが、非常によかった。
味わい深かったし、楽しみながら、私もやっている。

具合悪そうに吠える兄さんと花粉症

家の庭でハンモックに寝そべり、気持ちよい風に身を浸していた、休日の夕暮れの事。
頭上には一番星が光り始めていた。少年は、自分ちの猫が「ニャギャァッ!」という大きな声に仰天して、ハンモックから逆さまに落ちてしまった。
目を凝らして観察すると猫はヘビに向かって、いつでも飛びかかれる姿勢で叫びながら威圧していた。
蛇はそう大きくはなく、毒も持っていなさそうだったので、少年は小枝を振って追い返し、ネコを抱きかかえてまたハンモックに寝転がった。
少年は、ネコのおでこを撫ぜてやりつつお腹の上で寝かせ、気持ち良さそうに前足をしまうネコを見て微笑んだ。

のめり込んでお喋りする友達と擦り切れたミサンガ
夕方、時間にゆとりが持てたので、CDショップに出かけた。
新たにウォークマンに入れる音楽を探し出すため。
最近、よく楽しんだ曲が西野カナ。
いつも聞いているのは洋楽。
ヨーロッパの音楽も素敵だと近頃思う。
そこで、今日はレンタルしたのはセルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘いボイスとフランス語が似合うと思う。

Copyright (C) 2015 三日月に乾杯する吟遊詩人 All Rights Reserved.

Page Top